
温泉街の見どころ
温泉街の全景、黒部川の流れ、そして鉄橋を渡るトロッコ電車の姿が一望のもとに見渡せます。記念撮影に最適のローケーションです。

本格的な国際会議場と美術館からなる施設。平山郁夫をはじめ日本を代表する作家らの描いた、秘境黒部峡谷を題材とした作品を常設展示しています。
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地鉄宇奈月温泉駅前にある温泉街のシンボル。黒部峡谷黒薙温泉から引湯された60度の豊富なお湯が、勢いよく湯けむりを上げています。

黒部川の断崖から張り出すようにして設けられたユニークな姿の展望台。温泉街や山なみを背景に、四季折々の峡谷美が楽しめるビューポイントです。

宇奈月温泉は数多くの文人墨客に愛された温泉。想影橋近くの宇奈月公園には、昭和天皇、与謝野鉄幹・晶子夫妻、宮柊二夫妻らの歌碑も建てられています。

電源開発の歴史や黒部峡谷の自然の姿などを、ジオラマやVTRで紹介する施設。リモコンカメラを操作して黒部湖付近の映像を見ることもできます。

宇奈月温泉の街角には、著名彫刻家の手による27体のブロンズ像が置かれています。湯あがりの散歩がてらに、お気に入りのブロンズ像を探してみては。

大原台の山頂から温泉街を見下ろすようにして建つ、日本一標高の高い場所に立つブロンズ観音像。宇奈月町出身の日展作家、佐々木大樹氏による高さは12.7mの大作です。

旅館街の裏手を流れる黒部川の支流。階段状の小さな滝が続き、爽やかな水音で耳を楽しませてくれます。土手沿いには遊歩道や桜並木も整備されています。

2月の第一土曜日には雪のカーニバルも開催されるスキー場。様々な祭典を楽しめます。

宇奈月温泉開湯80周年を記念して作られた足湯「おもかげ」です。お湯の温度は約40℃ 泉質 アルカリ性単純泉。宇奈月温泉駅から徒歩約5分の所にあります。

平成17年に誕生した屋内型の足湯。無料休憩所「いっぷく処」が併設しており、温泉街の散策途中に是非お立ちよりください。4月25日〜10月31日は9:00〜20:00、11月1日〜4月24日は9:00〜19:00の営業です。

7キロ上流の黒薙源泉から宇奈月温泉に温泉を運ぶため、かつては、木製の引湯管が使われていました。宇奈月温泉会館隣の「ギャラリー湯の花」には、昭和28年〜54年頃に使用されていた木管が展示されています。
